定期更新型ネットゲーム「Ikki Fantasy」「Sicx Lives」「Flase Island」と「Seven Devils」、「The Golden Lore」の記録です。
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あれからいろいろ考えました。
私は憎しみのあまり、視野が狭くなっていたのでしょう。
しかし、その原因は私にもあった、ということなのでしょう。
今までやってきたことは消えません。
正直、実際に企みを考えたものたちを許す、
それをできる自信もありません。
今出来ることは
もっと、他のことを知ること。
それには過剰な力は要らない。
兄上がよく言っていました。
「力の無い人間になりたい」と。
私と違って、あの人は元々大きな力を持った存在として
存在していました。
兄上の言いたかったこと、少しはわかるような気がします。
私はこの島を出るとき、あることをしようと決めました。
その前に、オメガと話がしたかったので
オメガを元に戻すことにしました。
私は憎しみのあまり、視野が狭くなっていたのでしょう。
しかし、その原因は私にもあった、ということなのでしょう。
今までやってきたことは消えません。
正直、実際に企みを考えたものたちを許す、
それをできる自信もありません。
今出来ることは
もっと、他のことを知ること。
それには過剰な力は要らない。
兄上がよく言っていました。
「力の無い人間になりたい」と。
私と違って、あの人は元々大きな力を持った存在として
存在していました。
兄上の言いたかったこと、少しはわかるような気がします。
私はこの島を出るとき、あることをしようと決めました。
その前に、オメガと話がしたかったので
オメガを元に戻すことにしました。
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ここまで、いろいろな人たちと出会ってきました。
一人での行動は大変だ、というただそれだけだったのに
いつの間にか一緒にいるのが普通になっていた人たち。
闘技場やら練習試合で力試しをした人たちもいました。
市場で買い物もしました。
お茶会もしましたね。
みんな宝玉を狙っているライバル同士だというのに
笑顔で…交流して…
これも、人間の一面?
私はそれを知りませんでした。
城の中で勤める者たちと業務上のことを話すだけ。
民のことは、なにも、見ていなかった、のでしょうか。
じゃあ、じゃあ私は
民に嫌われても当然だった…?
ガーナが
死んだのは
私の
せ……
一人での行動は大変だ、というただそれだけだったのに
いつの間にか一緒にいるのが普通になっていた人たち。
闘技場やら練習試合で力試しをした人たちもいました。
市場で買い物もしました。
お茶会もしましたね。
みんな宝玉を狙っているライバル同士だというのに
笑顔で…交流して…
これも、人間の一面?
私はそれを知りませんでした。
城の中で勤める者たちと業務上のことを話すだけ。
民のことは、なにも、見ていなかった、のでしょうか。
じゃあ、じゃあ私は
民に嫌われても当然だった…?
ガーナが
死んだのは
私の
せ……
昔話でも、しましょうか。
私が、一度封印されてから…部下たちはがんばってくれました。
そしてついに人間の手により脱出しました。
まだ完全な力が無かった私は、脱出に手を貸してくれた少年の体を預かり
『ヴァイザ』を倒す施設にもぐりこみました。
そして、部下に魔力が弱点になるよう変更し、
最高の魔力兵器を開発したのです。
あとはそれを撃たせ、私は完全復活。
そして再び栄えていた文明を滅ぼす…はずでした。
魔力兵器を起動させた、ある国の王女…
オメガに呪いを刷り込まれたはずなのに、それを超えて向かってきました。
あの、ガーナに、近い血族。
それにあの王女の従者は、ガーナの弓を持っていました。
だからでしょうか。
私と戦いが終わり、ヴァイザを私が制御できなくなったとき
私は自ら小さい姿に戻り、彼女たちを…助けました。
それから、ひと段落着いたので、今また蘇るためこの島に訪れていますが
わかりません
私は本当はどうしたいのでしょう。
力を取り戻して、それでこの島からは立ち去っても構わないはずでした。
しかし、力を取り戻したところでなにをしたいのでしょう。
文明を再び破壊するならば、彼女たちを助けた意味がありません。
では、私は、どうすれば、いいのでしょう
わかりません……
私が、一度封印されてから…部下たちはがんばってくれました。
そしてついに人間の手により脱出しました。
まだ完全な力が無かった私は、脱出に手を貸してくれた少年の体を預かり
『ヴァイザ』を倒す施設にもぐりこみました。
そして、部下に魔力が弱点になるよう変更し、
最高の魔力兵器を開発したのです。
あとはそれを撃たせ、私は完全復活。
そして再び栄えていた文明を滅ぼす…はずでした。
魔力兵器を起動させた、ある国の王女…
オメガに呪いを刷り込まれたはずなのに、それを超えて向かってきました。
あの、ガーナに、近い血族。
それにあの王女の従者は、ガーナの弓を持っていました。
だからでしょうか。
私と戦いが終わり、ヴァイザを私が制御できなくなったとき
私は自ら小さい姿に戻り、彼女たちを…助けました。
それから、ひと段落着いたので、今また蘇るためこの島に訪れていますが
わかりません
私は本当はどうしたいのでしょう。
力を取り戻して、それでこの島からは立ち去っても構わないはずでした。
しかし、力を取り戻したところでなにをしたいのでしょう。
文明を再び破壊するならば、彼女たちを助けた意味がありません。
では、私は、どうすれば、いいのでしょう
わかりません……
(自分のことをいくら省みても、彼の心は動かない)
(幼馴染の死と国民の裏切りはけして消えることがない)
(その状況を打破するには…)
(多くのヒトと会えば変わると思っていた)
(しかし…)
(幼馴染の死と国民の裏切りはけして消えることがない)
(その状況を打破するには…)
(多くのヒトと会えば変わると思っていた)
(しかし…)
ある方と、お茶をする機会がありました。
そのとき人間が憎いという話になりまして。
私は言いました。
「世の中憎いですよね~
でも全部壊しちゃったら当たるものが無くなるじゃないですか。
だから私はぎりぎりまで減らして、
また文明が栄えきったところで壊しますね。
何回も
何回も
楽しいですよ~。
栄えて調子に乗り出したころ、潰される。
そんなヒトの絶望がたまりませんね」
そう言って、くすっと笑いました。
でもあの方はその余裕とかも無いそうで…お気の毒です。
私は欺瞞と創造の邪心と呼ばれます。
でもそれはその力があるから…それだけなのでしょう。
しかしどこかのお鈍さんのように単純に破壊が好きなわけでもない。
ただ、破壊の結果が楽しくてたまらない。
狂っているのでしょうか。私も。
そのとき人間が憎いという話になりまして。
私は言いました。
「世の中憎いですよね~
でも全部壊しちゃったら当たるものが無くなるじゃないですか。
だから私はぎりぎりまで減らして、
また文明が栄えきったところで壊しますね。
何回も
何回も
楽しいですよ~。
栄えて調子に乗り出したころ、潰される。
そんなヒトの絶望がたまりませんね」
そう言って、くすっと笑いました。
でもあの方はその余裕とかも無いそうで…お気の毒です。
私は欺瞞と創造の邪心と呼ばれます。
でもそれはその力があるから…それだけなのでしょう。
しかしどこかのお鈍さんのように単純に破壊が好きなわけでもない。
ただ、破壊の結果が楽しくてたまらない。
狂っているのでしょうか。私も。