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定期更新型ネットゲーム「Ikki Fantasy」「Sicx Lives」「Flase Island」と「Seven Devils」、「The Golden Lore」の記録です。

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「兄上」
すみかに向かって声をかけます。
「兄上!」
しかし返答はありません。
確かに入り口には、今は留守と書かれていましたが、
今はいることくらいわかるのです。生体反応ありますから。
「あーにーうーえー!」
「呼ばれてばばーん!!」
大声で長く声をかけると、へんなことを口走りながら
兄上が姿を見せました。
すごくくだらないものを見せられたので冷たく見据えてみます。
「あ、アレ? 面白くなかった?」

そんな質問は無視して、私はこの部屋の惨状を問い詰めます。
「だってボク、こっちで住むところないんだもん」
「私だってここしかありませんよ」
「キミはいいじゃん、お知り合いがいるんだからさ!」
そういうと兄上は頬を膨らませました。
なんてことはない、寂しいだけのようです。
いつまでたっても心が子供の兄上なだけはあります。

「わかりました」
私は提案します。
「兄上はここにいてもいいです。
ただし、ここでエレアの飼育をするので
それには文句を言わないでくださいね?」
その言葉に対して、こくこくと頷く兄上。
「では中に入りなさい、分身」
「がおがおー」
私の分身とエレアの姿を見て兄上はぴょんと跳ねて驚きました。
「カ、カルが二人いるー!」

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····· オチ無し

久しぶりですよ。
自分の分身をつくりだすのは。
しかも自分にそっくりなモノをです。…ああ、子供タイプのですよ。

使用目的は、エレアの世話です。
以前の私の姿をしていれば、アレも安心するでしょう。
分身製作は疲れますが、厄介払いができれば安いものです。

ただ、それが他の方に見つかると面倒ですね。
普段は隠しておきましょうか、“すみか”あたりにでも。

そう思って行ってみれば、そこには変わり果てた私の住処が…
兄上の仕業です。
兄上の装飾品が大量に飾られ、怪しい薬物と書物があります。
そろそろ苦言を申し上げたほうがよさそうですね。
デュエル、負けてしまいました。
瞬殺です。
装備が全く整っていないのですから、当たり前といえば当たり前です。
パーティメンバーさんには申し訳ないことをしました。

ネタなのか本気なのかはわかりませんが、あちらの方がおっしゃっていました。

「速さが足りない!」
と。

私は行動順で一番最後なのですが、その地点で瀕死でした…
瀕死時に発動するよう、技をセットしていましたが、
1ターン目で発動するのも予想外ならば、
それを止めに入られるのも予想外でした。

やはり鈍足は不利ですねぇ。
今回は…戦闘に集中します。
初めてデュエルをしかけられたものですから。
果たしてどうなるでしょう。

さらに造られしものへのリベンジもあります。
さてさて。
いつも1回遅れるのですよね。

今回はいい材料を取引でいただけました。
しかし、今回で防具作成してもらわないと、厳しい戦いがあるのです。

腰が重くていけませんねぇ。反省しないと。

しかし、もうそろそろいい防具が手に入ると思うとやはり嬉しいものです。


ペットは今、フルーツケーキ作りの際に出たくずを食べています。
…どうしたものでしょう。
以前のようにネコ可愛がりはとてもではないですができません。
(そのあとに文章が続いていたが、黒くぬりつぶされている。
さらにがおがお!の文字が書かれていた)
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